色んな事を綴ってみたい変わり者のblog

 

月別アーカイブ:2015年02月

救世主(メシア)復活


 自分の身を挺してうるを病院へ導いた救世主マナ様。

見事3日後に 『復活』 されましたw

足復活!

 ・・・だからと言って片足立ちで治ったアピールはしなくて良いです。

早速寝ます

 寝んのかーい!!



 一通り寝た後は、鏡に映る自分にうっとり。

オレ?これ俺!?

 はいはい、イケメンだよ・・・。ちなみに最近のマナの口癖は・・・


 『マナちゃん キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ━!! 』


 久し振りに長時間一緒にいられる 「使徒モミ」 はテンションMAX!

可愛く撮れた

 わけわかんなくなって服を噛みちぎろうとしてます・・・。

なんじゃ!ワレ!

 ・・・買ったばかりなんで止めて下さい・・・




ミレーの枕を食べてみた


 先日、深夜のTVで全国のスーパーを巡るマニアの方が出演してました。

その方が美味い!と、言っていたのが 『ミレーの枕』 と言うクッキーでした。


 高知県のご当地クッキーだそうで、詰め替え用の徳用パックらしいです。

素朴な味なんだけど止まらない!と、言っていたので

Amazonで検索・・・瞬殺で購入www


ミレーの枕

 味はリッツと東ハトのハーベストの中間みたいで非常に素朴。

ただ、その二つにはない独特の風味があります。

 だからかな・・・止まらない!!


 止まらなさ加減はもう、かっぱえびせんを凌ぎます!ww


 地元には色んな味のバリエーションもあるらしいです。

 高知県民がちょっと羨ましい・・・・ぜよ。



ミレーの枕 ミレービスケットファミリーサイズ800g【詰替用】

マナ様のお導き


 1ヶ月位前でしょうか。


 うるがやたら身体をかゆそうにガリガリしだしたんです。


実はその2日ほど前にシャンプーしたんですが、

その後ドライヤーをかけるまで30分くらい別のことをしなきゃいけなくなって

ほったらかしにしちゃったんです。


掻きすぎて傷になっていたので病院に連れて行き、その事を先生にお話したら、

 「おそらくむれたんでしょうね~。」と、

 薬と、薬用では有名なノルバサンシャンプーを処方してもらって帰りました。


 薬を2日程飲んで、ピタッと掻いてるのが止まったので余計な薬飲ませるのも

どうかな?と思い、そのまま過ごしてました。



 ・・・ところが、1週間ほど前からまたガリガリやりだしたので、

最後まで薬飲ませればよかったな~と思いつつ、

とりあえずノルバサンでシャンプー。


 乾かしている時、掻いた傷をチェックしてたんですが、

そこの部分の毛が薄くなって赤く炎症を起こしていました。


 「悪い事したな~、あの時すぐ乾かしてやれば良かったな~。」と、

反省していたら、ふとシッポにも毛が薄い部分を発見。


 「あ~、そう言えばシッポも時々ガジガジしてたな。」って、

見てみたら・・・なんだこれ?

できもの!

 なにやら小さなコブのような物が。


 実は数年前に胸の辺りに似たようなコブを見つけ、

手術で取った事があるんです。

切り取って病理検査にかけてみないと、良性か悪性か解らないと言われ、

仕方なくお願いしました。


 結果問題なかったんですが、今回も似たような感じのコブ。


 以前、犬猫は局部麻酔が出来ないと先生が言っていたので、

 「また全身麻酔をしないといけない?もう若くもないぞ。」とか

 思いながら、次の日病院へ。


 掛かりつけの動物病院。獣医師の数も多く、最近大きく建て替えて

最新設備もあり、評判も上々。


 僕は待合室にとどまり、相方が診察室に連れて行く。


 「ん?あの若い男の先生見たことないな。新人さんか?」と、

 思いつつ待っていました。


 その日は殆ど患畜がいなかったので周りも静か。

ふと、診察室から先生の声が聞こえてきました。


 聞いた僕の心の中。 『ハア~!?その情報今必要か!!?』


 薬を貰い、1週間後にまた来るように言われ病院を後にしました。

 相方も言われた事に釈然としない様子。


 先生の話はこう。


 「なるほど、痒みが引かない。尻尾にもデキモノ。

 今年9歳になるんですか・・・年齢的に気にはなりますね。

 悪性の腫瘍だったら、最悪シッポ切断ですね。いや~、

 実はうちで昔飼ってた猫もシッポに腫瘍ができて、

 最初は良性だったんですけど、後に悪性の判断が出て尻尾を

 切断したんですよ。でもそこから5年生きました。

 じゃあ、お薬お出ししますんで、1週間様子見ましょう。」


 ぁア゛!?そんな話聞いてどんな気持ちで1週間過ごせっちゅーんじゃい!!


 最悪腫瘍取って、病理検査しての悪性だったら、

 「あ~、そこから5年も生きられるんだ。」って話だけどよぉ!


 相方は心配の塊になってしまいまして・・・。

 「うるがもし悪くなかったとしても、次はマナかモミだ、いっつもそう。」と

 言う始末。


 ・・・二日後、うる痒み取れず。

そして予言的中。

あ~、いたい

 ・・・前回と反対の足。

 その日は日曜。うるの掛かりつけは年中無休なんですけど、

マナの病院は日曜休みなんです。しかも鳥の診察は予約制。

 とりあえず、留守電に症状と予約が取れるかどうかを録音。

その時、うるも診てもらおうと言う話になり、翌日病院へ。


 その病院は、奥様が鳥専門で、ご主人が犬猫なんです。

二手に別れ、僕がうるを診せました。

 初診だったので、病歴や今回の痒みとシッポの件を話し、

先日掛かりつけの獣医での診察内容を告げ、貰った薬を見せました。


 先生は、「今年9歳だと色々心配ですもんね。

 この薬は強い薬ではなく、基本の抗生物質なんです。

 こちらからもう1種類かゆみ止め出します。あと、冬場は

 フロントライン (ノミダニ駆除の液体の薬) してないって話

 でしたけど、念のためしておきましょう。あとシッポなんですが・・・」


 どきどきする僕に不意の一言。

 「どうします?注射で少し抜いて組織調べましょうか?」


 ・・・なぜいつもの病院はそうしてくれなかったんでしょうかね??


 マナも少し指が腫れてる感じだけど、怪我はなしでした。

しかも、先生の前ではガッシリ両足で立ってたらしいですwww

 2匹とも薬を処方してもらい、無事終了。


 帰りの車で、もしかするとマナがわざと痛いフリして

うるを連れて行くように仕向けたのではないかと言う話になりました。

 これはもうマナ、いやマナ様のお導きであると。


 でも帰って鳥かごに戻したら、また足上げだして。

・・・考えすぎだったようですww


 帰宅後先生から電話があり、シッポのコブは脂肪腫という事でした。

悪い細胞も混ざってなかったそうです。

人間で言うところのガングリオンみたいなものです、一安心。


そしてマナ様は熱烈な信者に見守られてますwww

あそびたい・・・

 足が完治するまでは一緒には出せません。

治ったらまたしつこく追いかけるんだろな~。


 モミには悪気は無くて、大好きだから追いかけるんですが、

その光景は孫娘に引きずり回されるお爺ちゃんの様ですwww

その辺ももうちょい考えてあげなきゃですねぇ。




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まとめ