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ナイーヴ


 『最近の若いもんは・・・』って言うセリフ、

実は平安時代の書物にも載っているそうで。


 まぁ、時代と共に言葉や感性は変わっていくものだから

その時代からあってもおかしくないですね。

 平安時代の喋り方を再現したのをTVで観た事ありますけど、

何言ってるか全く解らなかったです!ww

それすら研究者の見解なので、100%真実かどうかは解らないでしょうけど。


 10代の頃、音楽を聴く僕に

 『最近の若い人の歌わかんない』とか、親はよく言ってましたw


 一時期、『そこで歌詞を区切る!?』みたいな曲に

時代が変わっていってる感を受けましたけど、

案外当たり前になってきたのか、何も違和感なくなりました。


 ただ、最近の歌は圧倒的に

 『メタファーが足りない!』気がします。


 詞を大事にしてるアーティストもいるし、

メロディー先行とか、言葉の響きだけの曲とかは

昔からあったけど、それにしても足りなすぎる気がします。

 特に女の子が歌う歌。

一部だけならいい表現だし、伝わるなぁってのもあるんだけど。


 ちょっと前だけど、7!!(セブンウップス)の「バイバイ」に出てくる

 『マイナス1℃の雨が降る』って所は

ドキ!っとしたし、巧い表現だな~と思った。


 西野カナの曲の

 『会いたくて会いたくて震える』って箇所も

凄い伝わってくるんだけど、後の歌詞はなんだか『う~ん』って感じ。


 なんだかその男に送ったLINE見せられてる感じがする。


 昔の歌は気持ちとか映像を想像させる様な歌詞が多かった気が・・・。

男が作っても多かった気がする。


 BARBEEBOYSの『ナイーヴ』とかどう??


歌詞は⇒こちら


 歌詞の中にストーレートな表現はないけど、

お互い好きなのに何とも言えないもどかしさが伝わってくる感じ。


 昔の歌の方が良いの多いって言う若い子もいるみたいだけど、


う~ん・・・


 時代っすかね~




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