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タンパク質は必要だけど・・・


 昔TVで、K-1の角田さんが

「戦う身体には肉がいる。特に生肉は闘争心が沸く。」って

言ってた事を、ふいに思い出しました。


 体力をつける、スタミナをつける、元気をつける。

育ち盛りに肉、肉を食べないと大きくならないぞ、強くならないぞ。

 肉にまつわる言葉って、そういうイメージです。


 確かに、肉は美味しいです。好きですよ。

でも、食べてスタミナが上がったとか、体力が上がったとか、

強くなったなんて実感した事ありますか??


 昨日の晩飯ステーキだったから、今日は疲れない、とか

昨日より重いものを持てるとか・・・僕はないですよ。


 いくら便利になって楽な生活をするようになったからと言って、

肉を食べるようになった現代人の方が体力劣ってるって・・・。

 肉体労働をしてる現代の男よりも、農作業に従事してた

昔の女性の方が力が強いわけです。不思議な話です。


 僕は別に、食肉をやめよう!とか、意味ないとか、

動物保護の観点から声高に訴えるつもりはないです。

食べたくない人は食べなきゃ良いし、食べたい人は食べれば良い。


 ただ、僕が日本人として生まれたからには、ある程度昔ながらの

食事を見直さないといけないな、と思ったのと、

実は世界で活躍するトップアスリートには意外にベジタリアンや

ヴィーガン(魚も卵も食べない)も少なくないって所は無視できないな、

と思ったんですよ。


 実は、2012年にパッキャオに勝ってチャンピオンになった

ティム・ブラッドリーがヴィーガンだって事を知ってました。

彼のドクターがベジタリアンだったらしく、

 「ゴリラが肉を食べるかい?」って言われて、

 「え!?食べねーの!?」ってヴィーガンになったらしいですw


 格闘技の世界ではこの人ぐらいかと思っていたのですが、

何だか総合格闘技、UFCのチャンピオンにも結構いるらしく。

角田さんの、肉=闘争心は必ずしも正解ではないようです。


 植物性の食事に切り替えると、とにかく疲労からの回復が早いと

彼らは言っています。

 アメリカの大学の実験でも、植物性の食事の方が運動機能が上がった

と言う報告があります。

 良く考えてみれば、肉食獣より草食動物の方が持久力がありますね。


 じゃあ、昔の日本人は肉をあまり食べなかったから、

疲れ知らずで、力も強かったのか??

 それもあるかも知れませんが、もう一つ

「この国だからこそ」の物が絡んでる気がします・・・。


 次回にその辺の事も・・・。




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