君はダイナミック合気サンボを知っているか?


 世の中、色んな『合気』と名の付く武道がありますが、

 『ダイナミック合気サンボ』

名前のインパクトが凄いですね!


 現在の正式?名称は『中澤流合気柔術』みたいですが、

僕は合気サンボの方が断然好きです。


 創設者の中澤先生は、養神館合気道の出身で、

アメリカに養神館を広めたエーモス・リー・パーカー先生と

その師である養神館の最高師範だった、寺田精之先生

指導を受けた方です。

 そしてサンボは日本の第一人者であり、世界中のサンビストから

 『サンボの神様』と謳われるビクトル古賀先生から、と

“超”一流の先生方から指導を受けられてます。

 更に、居合や少林寺拳法なども修行されてるパワフルな方です。


 その存在は、合気サンボ初期の頃から知っていました。

なんせ地元ですし、寝技系の人間ですから。


 実際、今のワークにするか、ここにするかでも迷いました。


 もし総合のジムに戻る事があったなら、

武道的な何かを役に立てられないか?と、考えていたのが

そもそものきっかけで、歳を重ねても動ける人になりたいと

言うのがあったからです。そそられないワケがないww


 中澤先生がこの合気サンボを創られたきっかけは、

海外指導の経験からという事でした。

 HPより→→「誕生の背景と目的」

 通っていた地元のジムには米軍の人も良く来てたので、

僕も納得できる部分はありました。


 「格闘技に活かせる護身術」というか、自分の身になりそうな

気がしてたのですが、

幾つか動画を観てるとき、ちょっとだけ考え込みました。



 すごく考え込んだ理由分かります?


 ほとんどの合気と名の付くものは試合がありません。

だから『形での演武』になる訳です。

空手で言えば約束組手みたいな感じですね。

 そこは合気なんで仕方ない?にしても、打撃の連打であんなに棒立ちに

なってる人はいないと思いますし、打撃が効けば

その場から離れるのが『護身術』だと考えます。


 あと、打撃と寝技に関しては、軽くでもスパーがないと

ほんとのイザ!って時に使える気がしません。

する側もされる側も痛みを経験しないと、加減も分からないし。

(※個人の感想ですw)


 それに僕は寝技が護身になるとは思えないです。

自分が投げられたのなら別ですが、自分から引き込んだり、

『死に体』になって技を掛けるのは、競技じゃない限り

リスクが高すぎます。それに多人数には対応できないし。

 そこは打撃が有効かな、やっぱり。


 一番引っかかったのは、

 『年寄りになっても出来るのか?』って。

もちろん、稽古としては可能でしょうけど、

街中で、若いアンチャンに絡まれた時はたして・・・。

飛びつき腕十字を極める爺さんいたらカッコ良いですけどねww



 考え込んだ挙句、今の合氣道を選んだ訳ですが、

合気サンボ嫌いじゃないです。むしろ好きww


 いつか実践者の方のお話を聞いたり、交流が出来たら

楽しそうだなー。


 もう一度HPを→「柳聖館道場 中澤流合気柔術 」


 海外にも広まっていて、浦安にも支部があるそうです。


サンボも合気道の関節技も総合系・柔術系の人には

凄く参考になると思いますので、良かったら体験してみては??




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