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大きな気づき 1


 稽古において身体がどこかしら相手と接触してる状態、まぁ最も多いのは

相手に手首を掴まれた状態ですが、

その状態から『中心帰納・腰回し』と言うのは、皆それなりに出来るんです。

勿論、百発百中ではないですけど。一進一退を繰り返して少しづつ。


 ところが、『非接触から』になると途端にできなくなるんです。

例えばこの動画。


 先生とNさんです。

先生は当然出来ますが、Nさんは中々難しそうです。

 手の動きを早くしても先生には通用しません、反応されます。


 スピードやタイミングで成立してる訳ではないからです。

 この動画の解説にはこうあります。

 『お互いの攻撃は同時かつ相手の中心へ行われています。これは膠着状態を現しています。この膠着状態を脱して、入身をして先に相手の中心に到達するためにはどうすればいいでしょうか?単純にタイミングを少し早めて先に打ったとしてもそんなに変化はありません。この動画では避ける動作は入ってませんが、通常であればもう片方の手で避けられることになる・・・そういう感じの動画です。その膠着状態に於いて、13秒時点で入身をして面擦りをすると相手はのけ反ってしまいます。決して面擦りによって顎をかち上げているわけではありません。なぜこのような反射がおこるのでしょうか?』


 これが出来なくてホントにもどかしいんですw

でも、先生のふとした言葉から大きな気づきを得ました。


 このまま書き込み続けようかと思いましたが、

別の動画を例に解説したいのでちょっと分けます。


出来れば今日中にアップします。



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