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ご視聴ありがとうございます。


 先日アップした動画ですが、おかげさまで好評いただいております。



 と、同時に様々なご意見を頂いておりますので、「補足」と言う形でお話致します。



 まず、動画の元になった記事ですが、出来もしない英文で記事にしたのが半年ほど前で、記事にしようと思ったのが更にその半年ほど前なので、約1年ほど前のものになります。


 1年も経てば稽古している人達の状況や、考え、感覚等、変化してるかと思います。

なので、今現在の事を述べているものでもなければ当時の僕の、あくまでも主観です。

 僕がこの動画で言いたかったことは、動画にもある通り、

「中心帰納」と「腰回し」という言葉に隠された大きな『可能性』です。

更にいえば、僕の様な総合や寝技や打撃系の格闘技実践者、または合気道をやや懐疑的にみてる人達に、少なからずきちんとした理術がありますよ、と言うのを示したかったという事。

 そこが少しでも理解してもらえるのなら、出来の善し悪しなどはどうでもいい話です。


 その2点が8割。後はやはりお世話になってる無元塾へのお手伝いでしょうか。

 思い入れが強いが故に、CM的要素が多少出てる部分はあるかと思います。

そこは「生徒の情」が氣発し過ぎているんだな、と中心帰納して頂ければと思います。


 ただし、あくまで主観とは言え、1年以上前のものをそのまま映像化した事は少し反省の余地がありますね。

 後、YouTubeのコメント欄にも追記しましたが、型が全く存在しない訳ではないです。

正面打ちの三教は「犬伏」、相半身片手取りの一教は「日輪」と言います。他は承知してません。

体術の基本の型や、木剣、杖の型もありますが、「同調を養う」目的が主かと。


 もちろん他流の合気道も演武の為に型稽古をされてるわけではないのは承知しておりますが、

光輪洞、及び平井伝では『絶対的に体捌きの方が比重が重い』、と感じてます。



 以上、補足でございました。




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