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思った以上に 『 想い 』 の世界



 人の動きというのものは、『 想い=意識 』でガラッと変わる、という事を身を持って体験しました。


 きっと、各ジャンルでもある事なんですが、「そんな事あるのそのジャンルが変わったり、自分がそのジャンルで経験してないと、「そんな事あるのかな?」って、人は思うものなのでしょう。



 例えば、打撃の場合、当てる場所よりも「一つ奥」、貫通するようなイメージをすると、実際に相手のダメージは大きくなります。

 ここよりも、

パンチ1



 こんな感じ。打ち抜くイメージ。これはローキックなどの蹴りも同様です。

パンチ2


 火渡りとかは「熱くない!行ける!」とマイナスイメージを払拭して渡ることで、成功したり、

火渡り



糸に結びつけた五円玉をじっと見つめて「右に回れ」と思っていると、そのうち右にホントに回り出す。

5円


 これは超能力でも何でもなく(超能力があるかないかは別よ。) 意識が筋肉をごく僅かに動かし、五円玉がそれに反応するわけです。


 同様に、『陽』の部分だけで無く、『陰』を意識すると、相手の反応は明らかに違いました。

yang.png



 この部分ですね。実際には後ろから腕は振ってません。

yin.png



  アスリートも自分が上手く出来たり、勝つイメージングすることで、メンタルトレーニングに役立てるわけです。


各ジャンルでそういう事があるのに、自分のジャンルでもそれが当てはまると言うことに人は中々納得しない事もあります。特に合気道というのは(笑)


今回、講習会でご一緒した方も、五円玉の事を引き合いに出されて、ご自身、腑に落ちたようでした。


  何故こんな話をしたかというと、今回の動画を作ったことで、僕が一番変わったんです(笑)


 一度出来ていたことが出来なくなり、多少イップスの様な、自信を無くしていたような感じだったんだと思います。


 制作した事で、頭の中も整理され、余り深く考えずに「出来るだろな」と楽観したことと、「意識が体現を変える。」という先程の幾つか挙げた例を思いだし臨んだところ、びっくりするくらい相手の反応も変わりました。


 意識はプラスにもマイナスにもかなり影響を及ぼします。


 もしかすると昔書いたことがあるかもしれませんが、熱くない鉄の棒を「熱い!」と腕に当てると、ホントに火傷したように水ぶくれになるという事例。特に大人より無垢な子供は反応が強いそうですが。

「熱い」という言葉に意識が反応するわけですね。そう思い込むわけです。

つまり、出来ないと思ってると出来ない、出きると思ってれば出きると言うことなんですかね?(笑)


  良いイメージを持つことはジャンル関係なく、生きていく上で大事なんだな、と考えさせられたのでした。




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